
小学生の行方不明など、胸がざわつくニュースに触れることがあります。
そうした情報を目にすると、気持ちが沈み、落ち着かなくなる。
そしてその影響が、体調にも出てくることがあります。

太宰府で心理カウンセリングをしていると、
「ニュースを見るとしんどくなる」
「気分が落ちて体も重くなる」
といった声は少なくありません。
これは特別なことではありません。
人は強い情報に触れると、自律神経が反応します。

危険や不安を感じる内容は、
脳にとって“現実に起きていること”として処理されやすい。
その結果、体は緊張し、呼吸は浅くなり、
回復するための力が下がっていきます。
特に、感受性の高い方や、
子どもと関わる仕事をしている方ほど、影響を受けやすい傾向があります。
大切なのは、「情報との距離」をとることです。
見ない時間をつくる。
深く呼吸をする。
体を温める。
それだけでも、自律神経の状態は変わっていきます。

心理カウンセリングも同じです。
問題を深く考える前に、
まずは安心できる状態をつくること。
令和堂では、
不安を無理に消そうとはしません。
その状態でも整えられる体と心をつくることを大切にしています。
太宰府で心の不調やストレスを感じている方へ。
情報に揺さぶられることも、自然な反応のひとつです。
少し距離をとりながら、
自分の状態を整えていくことも、大切な選択です。
詳しくはこちらにまとめています。
https://cocoromamoru.com/relax-reiwado/

