最近、心の底から笑ったのはいつですか?
「笑う門には福来る」ということわざがありますが、昔の人は経験から知っていたのでしょう。

笑うと、体が温かくなります。
お腹を抱えて笑うと、じんわり汗をかくこともあります。

「腹筋崩壊」という言葉がありますが、あれは少し大げさな表現ではなく、実際に腹筋が動き、呼吸が深くなり、「生きている」という実感を思い出させてくれます。
太宰府で頭と心のリセットケアをしていると、慢性的なストレスを抱えている方ほど、笑う機会が少なくなっていることに気づきます。
仕事では真面目。
家庭でも責任がある。
人に気を遣い続ける。
そんな毎日では、笑う余裕がなくなってしまうのも無理はありません。
でも、笑うことは気分転換以上の意味があります。

笑うと呼吸が深くなり、全身の筋肉が動き、緊張していた肩や首の力が抜けやすくなります。
心が軽くなると、体も軽くなる。
体がゆるむと、心にも余裕が生まれる。
心と体は、やはりつながっています。
だから私は、「もっと笑いましょう」と無理に勧めることはありません。
笑顔を作ることが目的ではなく、自然に笑える心と体の状態を取り戻すことが大切だと考えています。
そのためには、まず頭と心を休ませること。
安心できる場所を持つこと。
好きなことをする時間をつくること。
そうすると、不思議なくらい自然に笑顔が戻ってきます。
令和堂が目指しているのは、症状だけを見ることではありません。
「最近、よく笑うようになった。」
そんな変化も、心身が整ってきた一つのサインだと思っています。

太宰府でストレスや自律神経の乱れ、頭と心の疲れを感じている方へ。
笑顔は、頑張って作るものではなく、整った先に自然と生まれるものかもしれません。
詳しくはこちらです。

