心にも体にも、
それぞれに「自分だけの敷地」があると感じています。

どこまで人に入ってこられると安心で、
どこから先は守りたいのか。
その境界は、人によって違います。
太宰府で心理カウンセリングをしていると、
「早く変わらなければ」
「このままではいけない」
そう思って無理をしてきた方と多く出会います。
けれど、心や体は、
無理に変えようとすると、かえって閉じてしまうことがあります。
自分の敷地に、急に踏み込まれるような感覚。
それは防御反応として、自然なものです。

心理も身体も、同じです。
強く押せば緩むわけではない。
急げば整うわけでもない。
安心できる距離と、順番があります。
特に、これまで頑張ってきた人ほど、
「変わること=努力」と捉えがちです。
けれど本来は、
安心の中で少しずつ広がっていくものです。

自分の敷地を尊重する。
無理に広げない。
急いで作り替えない。
そうしているうちに、
自然と変化が起きるタイミングが来ます。
令和堂では、
その人の「入っていい範囲」を大切にしています。
話したくないことは話さなくていい。
変えたくないものは、そのままでいい。
その前提があるからこそ、
安心して整っていくことができます。

太宰府で心の不調やストレスを感じている方へ。
変わることを急がなくても大丈夫です。
まずは、自分の感覚を守ることから始めてみませんか。
詳しくはこちらにまとめています。
https://cocoromamoru.com/relax-reiwado/


