そろそろ花粉症の季節ですね。
太宰府で心理カウンセリングをしていると、この時期は「なんとなく不調」という声が増えます。
鼻や目の症状だけでなく、眠りが浅い、気分が落ち込みやすい、集中できない——そんな変化です。
花粉症はアレルギー反応ですが、実は自律神経とも深く関わっています。
くしゃみや鼻水が続けば身体は緊張状態になりますし、睡眠の質も下がる。すると回復力が落ち、心にも影響が出てくる。
特に支援職や対人援助の仕事をしている方は、自分の不調を後回しにしがちです。
「このくらい大丈夫」と思いながら頑張る。
けれど身体は正直で、小さな負担が積み重なると、ある日急にエネルギーが落ちます。
花粉症の季節は、「整え直すきっかけ」にもなります。
早く寝る。
温かいものをとる。
予定を少し減らす。
刺激を減らす。
心理カウンセリングも同じです。
問題を大きく扱う前に、まずは土台となる心身の安定をつくる。
安心があってこそ、思考は落ち着きます。
令和堂では、心だけを切り離して考えません。
身体の反応、自律神経の状態、生活リズムを含めて整えていきます。
太宰府で心の不調やストレスを感じている方へ。
季節の影響も、立派なサインです。
詳しくは、こちらにまとめています。
https://cocoromamoru.com/relax-reiwado/

