さみしい幼少年期

私は次男でおとなしい性格でした
外へは行かず家でイラスト描いたり、アニメが好きでした

両親の折り合いが悪く
「ぼくは乞食になりたい」
と思うようなヘンな子どもでした

内気な私を心配した父親に野球を進められ、それから友達もでき活発な少年になってゆきました

 

 

 

引っ越し・そして強迫性障害に!

13歳の秋、郊外に引っ越しました

まもなく、心と体に異変を感じ、1年後には

強迫性障害

を発症しました
自分の手が汚れているように感じ
3時間以上手を洗わずにはいられないのです!

 

ギラギラとした目で、洗面台で手を洗い続けます
その後は、浴室で足を何時間も洗い続けます
「こんなことしたくないのに!」

 

そう思うのにやめられない
親に怒られてもやめることができない

 

 

 

原因は未成仏霊の憑依だった!

二十数年後にわかったのですが、引っ越したところは、大昔の墓場を崩して造成した土地だったのです
実際、家から50メートル先の丘が発掘され、槍が刺さったままの遺骨が発掘されました

私を苦しめたのは、弥生時代の戦死者の未成仏霊だったのです

 

 

絶望のふちに、さ迷い歩く日々

子どもだった私は、そんなことはつゆ知らず、強迫性障害のほかにもこれまでできていた習慣ができなくなったり、簡単な計算ができなくなったり、身なりが不潔になったりしてゆきました

 

統合失調症
を発症し10年以上、生きている心地がしませんでした

何とかしようと、整体、気功教室、哲学者など、ほうぼう一人で訪ね歩きましたが、改善せず・・・とうとう
人生を終わらせようと決心しました

 

 

運命!台湾老師との出会い

ふと目にした、武道の雑誌に

「台湾の大家、来日講習!」

という、記事を目にしたのです

 

 

 

 

直感と不思議な体験

「これで最後だ・・」とふらふらした足取りで地元福岡から、会場の京都まで、その人に会いにゆきました。すると、直感的に「この人は本物だ!」そう感じ、一生懸命に体術・呼吸法・武術を学びました

 

 

 

みるみる元気に!学びの日々

不思議な体験でした
老師に技を学んでいる時だけ、心の不安が消え、魂が輝きだすのを感じるのです

 

そして、老師に誘われるがまま、台湾に移り住んで弟子入りし、寝食を忘れて学びました

伝授されたのは、道教メソッド
身体の痛みを取り、脳・松果体・脊髄を覚醒させる『体術』

 

道教の儀式『拝拝』で奉納演舞するMICHIO

 

ほかにも、動の中に静、静の中に動の境地『立禅』、生命エネルギーをスパイラルさせる『七星拳』、邪悪なエネルギーを打ち払う『八仙剣』を学びました

 

10年以上苦しんだのが嘘のようにスッキリ回復する奇跡の術の数々

 

 

体術を習得し、実際に私の身に起こったこと

✅脳松果体が活性化し目を閉じても「光」が見えるようになりました

✅第六感が鋭くなり、予知夢を見るようになりました

✅「龍」を見ました

✅ひらめきが起こり発明し、特許を3件取得しました

✅拳銃を持ったヤクザに襲われたとき、相手の動きがスローに見え難を逃れました

「神様に愛されるカラダ」になったのを感じたのでした

 

 

免許皆伝・老師との別れ

老師の内弟子となり、一心不乱に修行し続けたある日、突然老師に大声で呼ばれ「お前ほどできる奴は、ほかの弟子にはいない。日本へ戻り世のため人のために働け」と、免許皆伝の言葉をいただいたのでした

私が台湾を離れた1か月後、老師様は天に召されました

 

 

 

 

 

 

帰国、古神道との出会い

道教メソッドで強迫性障害(実際には悪霊のとりつき)が治ったことで、精神世界に興味を持ちました

帰国後、図書館で精神世界の本を探していると、

バチっと目が合う本がありました
『古神道の秘儀』

非常にむずかしい内容でしたが、一気に読み終えると、著者の先生は、なんと隣町の人

 

 

 

古神道の師匠との出会い

手紙のやり取りをし、先生と喫茶店で会うことになりました。宗教臭い感じはいっさいせず、初老の紳士で大学教授とのこと。そして、

「○○山へ行きなさい。そこには皇室につながる神様がおられます」と、謎めいたことを言われました

数年後、そのお山の中腹の小さなお宮の中で、先生に神法【神がかり】の手ほどきを受けたのでした

 

 

古神道【神がかり】を習得し、実際に私の身に起こったこと

✅光り輝く小さな壺が、胸の中に入ってきて、電撃が全身に走る体験

✅第六感が鋭くなり、予知夢を見るようになった

✅【神がかり】の術をおこない、ご神教やご神歌を頂けるようになった

✅ひとに取りつく霊がわかり、祓えるようになった

✅金運・良縁を得られるようになった

「まったく異次元の魂」
 になったのを感じたのでした

 

 

撮影者:MICHIO 無数の御霊の姿(オーブ)。とある神楽にて

 

 

 

指南・師匠との別れ

古神道の内弟子となり、昼も夜も「神に仕え世のため人のために生きるにはどうすべきか?」と、行法に励んでいたある日、突然先生から電話があり

「あなたは、この渡辺勝義よりも立派な人になる。そして人々の上に立つリーダーとなる!」と予言めいたことを言われました。そして、数年後、師匠は天に召されました

 

 

 

MICHIOの使命

統合失調症・強迫性障害のために私は「青春」を経験していません。
いまでも高校生や大学生を見ると強いあこがれを感じます

 

こんな思いをあなたにはしてほしくないのです!
統合失調症・強迫性障害は、放置すればその分、克服がむずかしくなります。

 

私の20年の経験をシンプルにメソッド化しました。

 

薬を飲まなくても統合失調症・強迫性障害は克服できます。

 

あなたに「青春」を経験してもらい、幸せな人生を歩んでもらう、それがMICHIOの使命なのです。