体調が良くなっても心が晴れない方へ|施術の仕上げに「傾聴」を大切にする理由

体が楽になったのに、なぜかまだ何かが残っている。

そんな感覚はありませんか。

太宰府で心と体のケアを続けていると、施術で肩や首が軽くなり、頭の重さが和らいでも、それだけで満足される方はごく一部だと感じます。

多くの方は、体がゆるんだあとに、ぽつりと話し始めます。

仕事のこと。

家族のこと。

人間関係のこと。

ずっと我慢してきたこと。

「実は最近、こんなことで悩んでいて……」

体が少し楽になったことで、ようやく言葉が出てくるのです。

DSC_0052

令和堂では、施術の仕上げに「傾聴」を大切にしています。

もちろん、無理に話していただく必要はありません。

ただ、話したいことがある方には、答えを急がず、評価せず、静かに耳を傾けます。

心の疲れは、必ずしも言葉だけで解決するものではありません。

同じように、体の不調も、体だけを整えればすべて解決するとは限りません。

考えすぎて頭が疲れている。

職場でずっと気を張っている。

家族の前では弱音を吐けない。

そうした日々が続けば、首や肩、背中にも力が入りやすくなります。

だからこそ、体をゆるめることと、気持ちを安心して話せること。

この二つを分けないことが大切だと考えています。

「話したら、なんだかさらに軽くなりました」

そう言われることがあります。

傾聴は、答えを与えるためではありません。

その人が抱えてきたものを、一度下ろせる時間をつくることです。

太宰府で「体調は少し良くなったのに心が重い」「ストレスで頭が休まらない」「肩こりや首こりと気持ちの疲れが一緒にある」と感じている方へ。

令和堂では、心と体を分けずに整えます。

話したい方は、静かにお話をうかがいます。
話す元気がない方は、無理に話さなくても大丈夫です。

頭と心のリセットケアについて、詳しくはこちらをご覧ください。