燃え尽き症候群から抜け出したい方へ|話すことと首をゆるめることから始める心身ケア

「もう頑張れない」のに、休み方まで分からなくなっていませんか。

仕事には行ける。
人前では普通に振る舞える。
でも家に帰ると、何もしたくない。

やる気が出ない。人と話すのも面倒。好きだったことにも興味がわかない。

そんな状態が続くと、「燃え尽き症候群かもしれない」と感じる方もいます。

太宰府で頭と心のリセットケアをしていて思うのは、燃え尽きたように感じている方ほど、長いあいだ気持ちを内側に抱え込み、体にも力が入り続けていることです。

特に首や肩まわりが硬くなっている方は少なくありません。

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そこで令和堂では、まず二つのことを大切にしています。

答えを出すためではありません。

「本当はしんどかった」
「ずっと我慢していた」

そんな気持ちを言葉にするだけでも、頭の中で何度も繰り返していた考えが少し整理されることがあります。

ストレスが続くと、無意識に肩を上げ、歯を食いしばり、首にも力が入りやすくなります。

首をやさしくゆるめ、呼吸しやすい状態になると、「少し頭が軽くなった」「何も考えず休めた」と感じる方もいます。

もちろん、首をゆるめることで燃え尽き症候群そのものが治るという意味ではありません。

令和堂が大切にしているのは、心だけ、体だけで何とかしようとしないことです。

話せるときは話す。
疲れているときは、まず体を休ませる。

回復にも順番があります。

太宰府で「仕事に疲れて何もしたくない」「燃え尽き症候群から抜け出したい」「考えすぎて頭が休まらない」と感じている方へ。

話したい方は、静かにお話をうかがいます。
話す元気がない方は、無理に話さなくても大丈夫です。

まずは、頑張ることを止められる30分から。

頭と心のリセットケアについて、詳しくはこちらをご覧ください。