いろんな職業の人がいる。
日々、多くの方と関わっていると、そう感じます。
教師、会社員、看護師、介護職、保護者。
立場も役割も違う。
けれど、共通しているものがあります。

それは、皆どこかに
「真面目さ」をまとっていることです。
約束を守る。
責任を果たす。
人に迷惑をかけないようにする。
それ自体は、とても大切なことです。
社会は、その積み重ねで成り立っています。

ただ、その「真面目さ」が続きすぎると、
心と体に負担がかかります。
太宰府で心理カウンセリングをしていると、
「ちゃんとやっているのに、なぜか疲れる」
そう感じている方が多いと実感します。
真面目な人ほど、力の抜き方がわからない。
休んでいても、どこかで気を張っている。
自分よりも周りを優先し続ける。
すると、自律神経は常に緊張側に傾きます。
体はこわばり、呼吸は浅くなり、
回復する時間が足りなくなる。

問題があるわけではないのに、
なんとなくしんどい。
それは「性格」ではなく、
心身バランスの状態です。
令和堂では、
真面目さを否定しません。
むしろ、その姿勢があるからこそ、
これまでやってこられたのだと思います。
ただ、ずっと同じ強さで力を入れ続ける必要はありません。
少しだけ緩める。
少しだけ自分に戻る。
それだけで、体の反応は変わっていきます。

太宰府で心の不調やストレスを感じている方へ。
「ちゃんとやれているのに疲れる」
その感覚には理由があります。
詳しくはこちらにまとめています。
https://cocoromamoru.com/relax-reiwado/

