「変わりたいのに、なぜか元に戻ってしまう」
太宰府で心理カウンセリングを探している方から、よく聞く言葉です。

頭ではわかっている。
このままではいけないことも、もっと楽になりたいことも。
けれど行動が続かない。決意が揺らぐ。
それは意志が弱いからではありません。
人の潜在意識は、本能的に“変化”を嫌います。
たとえ今がしんどい状態であっても、「慣れている状態」は安全だと判断するからです。
ストレスが慢性化している人ほど、その傾向は強くなります。

支援職や教師、保護者の方に多いのですが、
「一気に立て直そう」と頑張りすぎてしまう。
しかし急激な変化は、心にも身体にも負荷がかかる。
すると自律神経が乱れ、また元の状態へ戻ろうとする。

だから私は、太宰府で心理カウンセリングを行う中で、
「少しずつ変わる」ことを大切にしています。
小さな行動。
小さな成功体験。
そして、その都度、自分に小さなご褒美を与える。
潜在意識は「危険」よりも「快」を優先します。
変化=怖いものではなく、
変化=心地よいもの
と体験的に学習できたとき、人は自然に前へ進めます。
心理は、理解だけでは変わりません。
身体の緊張がゆるみ、生活のリズムが整い、人間関係の安心感が重なって、ようやく変化は定着します。

令和堂では、
「頑張らせる支援」はしません。
今のあなたにとって負担の少ない一歩を一緒に探します。
太宰府で心の不調を整えたい方へ。
大きく変わろうとしなくて大丈夫です。
詳しくは、こちらに静かにまとめています。
https://cocoromamoru.com/relax-reiwado/

